Top

最新記事【2008年07月29日】

.

手芸と聞いてどんなものを思い浮かべますか?
手芸はとても幅広く、編み物や刺しゅうなど昔から親しまれているものから、最近ではビーズやクラフトテープを使ったものまで、さまざまなものがあります。

通信講座やカルチャースクールの公開講座などの手芸講座の種類はとても多く、資料請求をして、講座の一覧などを見て、初めて知るような講座もあるほどです。

手芸講座は、そのほとんどが初心者を対象として、基本から学べるようにプログラムが組まれているものが多いです。

また、種類によっては、初級コースを終えた人がさらにテクニックを学ぶ、中級コースや上級コースなども用意されています。

手芸講座の多くは、テキストのほかに基本的な道具や材料がセットされているものが多く、わざわざ買いそろえる必要がなく、とても便利です。

いろいろな手芸がありますが、そのほとんどは道具や材料が必要で、材料をひととおり揃えるだけでかなり費用がかかる場合があります。

手芸講座にあらかじめセットされている材料を使うことで、いくつも作品を作ることができ、とても経済的ともいえます。

また、通信講座の場合は、テキストで勉強し、付属の道具や材料を使って作った作品を添削してもらえる講座が多く、作品や作品の写真を送ることで、添削してもらい、指導を受けることができます。

いろいろな手芸の入門書はたくさん本屋さんでも販売されています。

また、インターネットのサイトでも、初心者向けに丁寧な解説がされているものもあります。

そのようなたくさんの情報量の中から、初心者に本当にぴったりの本や解説を見つけるのはなかなか難しいです。

その点、基本から学べるようにプログラムが組まれている手芸講座は、初心者には最適といえます。

もし、始めてみたいと思っている手芸があるなら、手芸講座があるかどうか調べてみてはいかがでしょうか。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

.

手芸講座は、男女問わず、幅広い年齢層の人がたくさん受講しています。
たとえば、手芸をはじめてみたいけれども、何を準備したらいいのか、どんなテキストを選んだらいいのかわからないという人は、初心者向けのテキストや教材がセットになった手芸講座を受講する人が多いようです。

また、テレビや雑誌などで紹介されているいろいろな手芸を見て、自分も作ってみたいと興味を持ったのがきっかけという人もいます。

そのほか、手芸のようにものを作るということが好きな人が、なにか始めてみたいと資料請求などをして、興味を持った手芸の講座を受講するなど、受講のきっかけはさまざまです。

手芸講座は、たとえば、お子さんの幼稚園や習い事に持っていくバッグを作りたいなど、小さなお子さんがいるお母さんにも人気があります。

どうしても、小さなお子さんがいるとなかなか自分の時間を取ることは難しく、カルチャースクールや教室に通うのも大変です。

そのような人には通信講座はぴったりで、たとえばお子さんが幼稚園に行っている間や、寝ている間など、家事や育児の合間に時間を作って勉強することができます。

しかも、手芸講座はすぐに作れる材料もセットされていることが多いので、わざわざ材料を買いに行く手間もはぶけます。

年配の方などは、昔やっていた手芸をもう一度やってみたいとか、昔やりたかった手芸や、新しい手芸に挑戦してみたいと始める方もたくさんいらっしゃいます。

また、退職を機になにかはじめてみたいという男性にも人気があります。

そのほか、手芸は指先を使うものが多いことから、病気やケガのリハビリとして手芸を始める人もいらっしゃるそうです。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

.

手芸講座は、受講資格など特に制限がありませんから、どなたでも自分が始めたいと思ったときに始められます。
年齢や性別の制限ももちろんありませんから、男性や年配の方でも、興味のある手芸講座に申し込むことができます。

また、手芸が上手、手芸が趣味というと、手先が器用というイメージも強いと思いますが、手先の器用さに自信がなくても、もちろん大丈夫です。

自分は不器用だからと思い込んでいる人も、手芸を始めてみて、意外とその認識は間違いだったと気がつく人もたくさんいらっしゃいます。

もともと手先が器用な人はもちろん、少し自信がないという人でも、手芸講座の課題をこなしたり、いくつも作品を作ったりしているうちに、上達していく人がほとんどです。

よく、手芸などをやってみたことはあるけれど難しかったと長続きしない人もいらっしゃいます。

そのような人は、選んだ手芸との相性があまりよくなかった場合もありますが、たとえば、作り方と材料がセットになったキットを購入して始めたときなど、難しいものを選びすぎている場合もあります。

慣れている人であれば、どれが初心者向きかということは簡単にわかりますが、初めての人にとってそれを見極めるのは難しく、本やキットを選ぶときも初心者向きではないものを選んでしまって、途中で挫折してしまうこともあります。

ですから、もし以前、途中であきらめてしまったことがあったとしても、手芸講座のように、初心者が段階を踏んで、テクニックを身につけることができるようにカリキュラムが組まれていれば、楽しく取り組むことができると思いませんか?

手芸講座は、やってみたいという気持ちのある人であれば、誰でも気軽に始めることができます。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

.

手芸を習ってみたいと思ったときに、自宅や会社などのそばに都合よく教室が見つからないことがあります。
また、教室が見つかったとしても、曜日や時間帯が合わない、月謝が高すぎるなどいろいろな事情で通えないこともあります。

手芸にもいろいろな種類がありますが、ほとんどが道具と材料が必要なものばかりです。

道具を揃えるにも、たくさんある道具の中から使いやすい道具や本当に必要な道具を探すのは、特に初心者にとっては難しいことです。

通信講座の場合は、自宅に届くテキストや教材を使って学習できるため、手軽に始めることができます。

特に手芸講座の場合には、初心者が始めるのに必要な最低限の道具がセットになっていることが多く、学費以外のお金をかけなくても、課題や作品を作ることができます。

実際に教室に通うと、2時間や3時間など、時間が決められていて、なかなか自分のペースで進めることができないということも少なくありません。

また、先生やほかの生徒さんとの相性もありますから、先生や教室の雰囲気が自分に合わないとせっかくの手芸教室も楽しくなくなってしまう場合があります。

通信講座の場合は自分の空いている時間に自分のペースで進められるのでそういった心配もなく、楽しみながら勉強していくことができます。

また、教室だと直接指導が受けられるという点は、通信講座の添削指導で十分カバーできます。

完成した課題を郵送し、添削してもらうことで直接指導により近い形の指導を受けることができまし、添削だけでなく、わからない点を質問することもできます。

そのほか、忙しくて課題がなかなか作れない場合にも、添削や指導を受けることができる期間を延長することもできるなど、通信講座のメリットはたくさんあります。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

.

市販されているマフラーや手袋をはじめ、セーターやカーディガンなどは、素敵なデザインのものがたくさんあります。
女性であれば簡単な編み物なら経験があるという人は多いのではないでしょうか?

また、最近では、指編みという、道具を使わずに指先だけで編める編み物が大変人気で、男性でも指編みを楽しんでいる人がたくさんいらっしゃいます。

指編みで作る作品も味わいがありますが、かぎ針や棒針を使って編むマフラーやセーターもとても素敵です。

編み物は初めてという人は、もちろん最初からセーターというわけには行きませんが、たとえばマフラーや帽子、ひざかけなどは、基本の編み方をマスターすれば、簡単に編むことができます。

基本の編み方をマスターすれば、あとは応用ですから、セーターなども編むことができるようになります。

また、編み物に興味がある人にもおすすめなのが、手織りです。

織物は、機織り機などを使って、手と足を動かしながら織っていくというものですが、卓上の手織り機を使えば、自宅でも簡単に手織りを楽しむことができます。

卓上の手織り機にたて糸を張り、そこに横糸を通して、織り上げていく手織りは、なかなか楽しいものです。

本格的は機織り機と違い、足を使う必要はありませんが、織り上がった織物は、とてもきれいで見事なものです。

慣れてくれば、はぎれをひも状に細く切り、織り込むこともでき、いろいろな作品を作ることができます。

手編みも手織りも一見難しそうに思えますが、意外と手軽にはじめられます。

特に、初心者の方は、通信講座など、テキストと道具がセットになったもので、基礎から学んでいくことをおすすめします。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

手織り
.

ビーズとシルバーを使って作るアクセサリーは、たとえばシルバーで指輪の土台を作ってビーズで装飾するものなどがあります。
ビーズだけを使って作るアクセサリーの透明感も素敵ですが、シルバーとビーズを組み合わせて作るアクセサリーは、とても本格的で、シルバーの使い方によっていろいろな雰囲気のアクセサリーを作ることができます。

シルバーで土台を作ると聞くと、専用の機械やテクニックがなければ難しいのでは?と考える人もいらっしゃるかと思います。

子どもの頃に粘土を使って遊んだことがある人なら、粘土細工の手軽さや面白さを覚えていらっしゃる人も多いのではないでしょうか?

シルバーの土台は銀粘土と呼ばれる粘土を使って作りますから、細工がとても簡単なのです。

銀粘土で作った土台をしっかりと乾燥させてから、自宅にあるコンロで焼いて、焼きあがったら温度が下がるのを待って、仕上げに磨きます。

思ったより簡単だと思いませんか?

こうやってできたシルバーの土台に思い思いにビーズをあしらって、アクセサリーを完成させていきます。

慣れてくれば、雑誌に載っているアクセサリーを参考に作ることもできますし、もちろん、オリジナルのデザインに挑戦することもできます。

ビーズの色や形、素材もさまざまですから、作品は無限大に広がりますね。

シルバーとビーズを使ったアクセサリー作りは、特別な機材もいらず、銀粘土とビーズなどを揃えるだけで手軽に始めることができます。

銀粘土で土台を作るコツなどは、通信講座を利用すれば、初心者向けのテキストでたくさん紹介されています。

細かいテクニックなども紹介されているものが多いので、基礎からしっかり勉強してシルバーとビーズを使ったアクセサリーを作ってみたいという人は、独学よりも通信講座を利用するほうが向いているかもしれませんね。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

アクセサリー
.

ビーズを使ったアクセサリーは涼しげでとても素敵なものが多いですね。
おしゃれなビーズの指輪やネックレスをつけている人の中には、自分で手作りしたものを身につけている人もたくさんいらっしゃいます。

ビーズアクセサリーは市販のものもたくさんありますが、値段が高いものも多く、気に入ったからといっていくつも買えないこともあります。

また、別の色のビーズだったらよかったとか、ネックレスとおそろいのイヤリングがほしいとか、いろいろ好みや希望もあります。

そんなとき、自分でビーズアクセサリーを作れたら、素敵だと思いませんか?

基本的な作り方を覚えれば、自分の好みの色や形のビーズを選んで、指輪やネックレス、イヤリングや携帯ストラップなどのビーズアクセサリーを手軽に作ることができます。

ビーズアクセサリーの作り方を覚えるにはいくつか方法があります。

たとえば、ビーズアクセサリーの本を買って道具や材料を揃え自分で勉強する方法や作り方と材料がセットになったビーズアクセサリーキットを買って、作ってみるという方法もあります。

本と材料を自分で揃えて、自分で勉強しながら作る方法は、初心者向けの本を上手に選び、それから必要な道具や材料を無駄なく揃える必要があります。

また、ビーズアクセサリーキットを買う場合には、どうしても素敵なアクセサリーが気になってしまいますが、初めて作るということを意識して、初心者向けのキットを選ぶ必要があります。

そのほか、テキストと道具や材料がセットになって、段階的にビーズアクセサリー作りを勉強することができる通信講座もあります。

どういった本を選んだらいいのかわからない、道具をそろえるのが大変というような人には、通信講座のように、ステップアップしながら勉強し、作品を仕上げていきながら、ビーズアクセサリーのテクニックを身についていくのもおすすめです。

ビーズアクセサリーは基本的なテクニックを身につければ、いろいろ応用が利きますから、素敵なアクセサリーをたくさんつくることができます。

自分のアクセサリーはもちろんですが、手作りのビーズアクセサリーをプレゼントにしたら、贈られたかたも、きっと喜びますね。


↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

ビーズ
.

外国製のバースデーカードやクリスマスカードで、流れるようなおしゃれな書体のアルファベットを見かけたことはありませんか?
あの文字は、カリグラフィーという技術を身につければ、誰でも手軽に書くことができます。

一見難しそうに見えますが、カリグラフィーは、カリグラフィー専用のペン先を使うことで、あの独特の流れるような書体を作り出しています。

カリグラフィーは、イタリック体、ゴシック体、カッパープレート体をはじめ、さまざまな書体があり、書体に応じて、ゴージャスな雰囲気、エレガントな雰囲気、重厚な雰囲気など、いろいろな味わいの文字を書くことができます。

きれいなカードはたくさん市販されていますし、パソコンを使えば、きれいな文字を印刷することができます。

でも、カリグラフィーのようなきれいな文字を自分で書くことができたら素敵だと思いませんか?

たとえば通信講座では、カリグラフィー専用のペンやペン先をはじめ、カラーインク、絵の具など必要な道具が全部揃っています。

そのため、どんな道具を選んだらいいのかなど悩む必要もなく、手軽に始めることができます。

カリグラフィーのさまざまな書体や文面のサンプルが掲載されたテキストや、カリグラフィーの書き方のポイントをわかりやすくまとめたテキストも揃っています。

テキストを見ながらポイントを学習したら、最初は印刷されたカリグラフィー文字の上からなぞることからはじめていきます。

アルファベットは26文字ですから、練習を繰り返していくうちに上手にカリグラフィー文字を書くことができるようになります。

通信講座には添削システムがありますから、課題を作成し、郵送して添削を受けることで、文字のクセを直してもらったり、アドバイスを受けたりすることができ、確実に上達することができます。

クリスマスカードやバースデーカードなど、手書きのカリグラフィー文字でメッセージを添えられたらとても素敵ですね。

カリグラフィーは、書き方のコツをマスターすれば、専用のペンを使っていつでも素敵な文字を書くことができるようになります。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

カリグラフィー
.

パッチワークとは、いくつかの決まった形に布を切り取り、それを縫い合わせて、模様を作っていくものです。
パッチワークには、いくつか種類があり、切り取った布地どうしを縫い合わせていくものから、別の布に切り取った布を模様のように縫い合わせていくもの、2枚の布地の間に綿などをつめて挟みこんで縫い合わせるものなど、いろいろあります。

パッチワークは慣れてくると、手近にある余った布を活用して、絵を描くようにさまざまな作品を仕上げることができます。

パッチワークは、好きな布を使って作るため、その組み合わせは無限大ですから、オリジナルの作品を作ることができます。

思い出深い洋服などの生地も、パッチワークの布地として使うことで、また新しく活用することができます。

布地に切り取った布を縫い合わせていくタイプのパッチワークは、自分のイメージした図柄を簡単に仕上げることもできます。

また、市販の無地の布製のバッグなどに、パッチワークを縫い付けることで、オリジナルのバッグを簡単に作ることもできます。

また、2枚の布地の間に綿などをつめて挟みこんで縫い合わせるキルトタイプのパッチワークでは、立体的な作品も作ることができ、パッチワークのテクニックを多用することで、よりバリエーションが広がります。

手芸店などでも、はぎれは手ごろな値段で販売されていますから、そういったものを活用すれば、材料費もあまり高くなく、いろいろなパッチワークを作ることができます。

パッチワークは、手芸に慣れている人であれば、独学でも簡単に始められます。

もし、あまり手芸に慣れていない、どういったものを作ればいいのかわからないという人などは、初心者用の入門書や、通信講座などのテキストを活用することをおすすめします。

自宅にはぎれなどがないという人は、本や材料を買い揃えるよりも、通信講座のように、テキストと材料がセットになったものがおすすめです。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

パッチワーク
.

ステンシルとは、図案を型紙に描き、それを切り抜いて布や紙などの上においてから彩色するもので、スタンプのような独特の風合いがあります。
カントリー風の壁紙や家具などにもステンシルをあしらったものも多く、ステンシルを楽しんでいる人もたくさんいらっしゃいます。

ステンシルは、型紙を起こし、それを切り抜いて彩色するため、比較的シンプルなものの方が簡単にできます。

このステンシルとパッチワークを組み合わせた、ステンシル・パッチワークという手芸もとても人気が高く、特にカントリー風のコーディネートにぴったりです。

パッチワークで全体の色合いを決めて、ステンシルで絵付けするスペースを無地の布地で作ることで、ステンシルのプリントが映えてきます。

ステンシル・パッチワークは、ステンシルの図柄にポイントを置くように仕上げたほうがきれいに仕上がります。

そのためには、パッチワークに使う布地は大きな模様がついたものは避けたほうが無難です。

ステンシル・パッチワークは、ステンシルとパッチワークを組み合わせたものですから、両方とも作ったことがあるという人は、コツをつかめばすぐにできる手芸といえます。

ステンシルかパッチワークの片方だけしか経験がない、両方とも初めてという人は、通信講座などを利用して、ポイントをしっかり押さえながら作品作りを進めることをおすすめします。

ステンシル・パッチワークは、温かみがあってとても素敵な作品が作れますから、特にパッチワークを楽しんでいる方は、ステップアップして、ステンシル・パッチワークにも挑戦してみてはいかがでしょうか。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

ステンシル
.

ちりめん細工とは、日本に古くから伝わる伝統的な手芸で、その起源は江戸時代後期頃といわれています。
ちりめんという独特の風合いのある絹織物のはぎれを縫い合わせることで、人形や動物、花や鳥など、さまざまな形に作り上げたものをちりめん細工といいます。

独特の質感が作り出すやわらかな手ざわりと素朴さは、長い間愛され続け、現在もなお、ちりめん細工を趣味とする人は増え続けています。

ちりめんとは、もともとは絹織物でしたが、最近ではレーヨンやポリエステルを使ったものもあります。

ちりめんの大きな特徴は、表面に「しぼ」と呼ばれる小さな凹凸があることです。

ちりめん細工を作るにあたって、この「しぼ」が独特の質感を出すとともに、その「しぼ」のもつ伸縮性のおかげで、縫い合わせた際に多少ずれたりゆがんだりしていても、補正しやすく、きれいに仕上げることができます。

普通の布地を使って縫い合わせた場合には、ゆがんだりずれたりしてしまうと、それが完成度に影響してしまうことも多いので、ちりめん細工は、お裁縫はあまり得意ではないという人にも向いているといえます。

ちりめん細工は、型紙どおりにちりめん生地を切り、作品に応じて、芯を入れたり、綿などの詰め物を入れたりして、ちりめん生地を縫い合わせていきます。

人形などの小物や、巾着や札入れ、バッグなど、ちりめん細工で作ることのできる作品はとてもたくさんあります。

上達すれば、自分で型紙を起こして好きな形のちりめん細工を作ることもできますが、最初は特に人形などのような立体的な物の型紙を起こすことは難しいので、市販されている本などの型紙を利用することをおすすめします。

ちりめん細工は年齢を問わず、趣味としている人も多く、ちりめん細工の手芸講座もたくさんあります。

ちりめん細工はそれほど特殊な縫い方をするものではないため、独学でも比較的覚えやすい手芸でもあります。

はじめてちりめん細工を作るという人は、材料などがセットになったキットを購入したほうが金額的に割安になるかもしれません。

また、いろいろな作品に挑戦してみたいという人は、テキストと材料がセットになった手芸講座に申し込んで、課題を仕上げながら基礎から学ぶという方法もあります。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

ちりめん
.

はり絵とは、色とりどりの和紙を使って作るもので、下絵どおりに和紙を切り取り、貼りあわせて絵を作成するものです。
さまざまな色と風合いの和紙を、神経を集中させながら下絵のパーツ毎に専用のカッターを使って切り取っていき、それを重ね合わせるように貼りながら、作品を作り上げる作業は、とても楽しいものです。

紙をカッターで切る場合、曲線は難しいのでは?と思いますが、ペンのような形のカッターを使うので、普通のカッターよりもなめらかにカッティングすることができます。

はり絵は和紙の質感と、和紙が微妙に重なり合う立体感がとても味わい深く、はり絵に夢中になる人は多いそうです。

はり絵は色紙などの台紙に貼りつけて飾ったり、カードに貼りつけてメッセージを添えて贈ったりなど、いろいろな楽しみ方ができます。

はり絵の題材は、どのようなものでも構いませんが、多色使いすることでよりはり絵の美しさが際立ちます。

また、和紙もぼかしやグラデーションの入ったものを混ぜて貼ることで、より雰囲気のあるはり絵に仕上げることもできます。

はり絵の下絵は、コツをつかめば自分で起こすこともできますが、パーツごとに切り取るというイメージに慣れるまでは少し難しいかもしれません。

あまり複雑に切り取りすぎると、仕上がりが雑に見えてしまう場合もありますから、全体のバランスを考えながら切り取るパーツを決める必要があります。

最初は、はり絵の初心者向けの本や通信講座などのテキストの下絵を写すことから始めて、慣れてきたら自分でも簡単な下絵を起こし、はり絵を楽しんでみてはいかがでしょうか。


↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

ちぎり絵
.

ちぎり絵とは、さまざまな色の手すきの和紙を手でちぎって紙に貼り付けて絵を描くことをいいます。
手すきの和紙は普通の紙と違って、とてもやわらかく、簡単に手でちぎることができます。

手すきの和紙は、手でちぎると毛羽立ちのような毛足ができますが、この毛足がちぎり絵独特のやわらかい風合いを出すのにとても役立ちます。

ちぎり絵は自分の指先を使って、型紙となる下絵を写した和紙をちぎっていきます。

ちぎるとできる独特の毛足を指先で整えてから、一枚一枚台紙に貼り付けていきながら作品を仕上げていきます。

ちぎり絵は、道具をほとんど使わずに、自分の指先だけを使って和紙をちぎって作品を作り出すもので、長く続けられる趣味として大変人気があります。

ちぎり絵は、作品を作り続けていくうちに、指先でちぎるというテクニックも上達していきますから、どんどん細かい作品や大きな作品が作れるようになります。

ちぎり絵を愛好している人の中には、まるで絵の具を使って描いた絵画のような、すばらしいちぎり絵を作り出している人もたくさんいらっしゃいます。

自分の指先を絵筆代わりに、そして手すき和紙を絵の具代わりに、イメージと手すき和紙があれば、いつでもちぎり絵を作ることができます。

指先でちぎるということから、手先が器用な人にしか向かないのではないかと誤解されがちですが、型紙を写していますから、その線のとおりに指先でちぎっていくだけなので、思ったよりも簡単にできます。

愛好者の多いちぎり絵は、カルチャースクールや公開講座、通信講座などでもとても人気があります。

ちぎり絵は、指先でちぎるだけという簡単な作業だからこその、コツや難しさもありますから、最初はきちんと手順に従って学んだほうが、より上達するともいえます。


↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

ちぎり絵
.

折り紙は、幼稚園や保育園などでも習う、日本でも伝統的な遊びのひとつです。
鶴や紙飛行機などを折り紙で作ったことがある人はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

折り紙というと、簡単な手遊びと思われがちですが、とても奥が深いもので、折り方も有名な「山折り」と「谷折り」だけではなく、「かぶせ折り」や「中割り折り」をはじめ、さまざまな折り方があります。

また、1枚の折り紙を使うものだけではなく、複数枚の折り紙を使っていろいろな形を作り上げていく折り紙もあります。

折り紙の大きな特徴ともいえる、立体構造は、複数の折り紙を組み合わせて複雑に織り込んでいくことで、より、見事なものになります。

また、折り紙で作った作品を色紙や短冊などに貼り付けることで、立体的な絵画のように鑑賞して楽しむことができます。

そのほか、折り紙はさまざまな折り方を組み合わせることで、箸置きや花器、小物入れなどさまざまなものを作り出すことができます。

折り紙の色や模様、種類などを変えるだけで同じ作品でも違った雰囲気を出すことができ、指先と折り紙だけを作って出来上がる作品は無限に広がります。

手芸はやりたいけれど、凝りだすと道具や材料を揃えると費用がかかると思っている方にも、紙さえあればできる折り紙はおすすめです。

折り紙は、“origami”と呼ばれ、欧米などでも人気の高い、有名な手芸のひとつです。

世界的にも有名な、日本の折り紙を始めてみませんか?

折り紙に関する本もたくさん出品され、折り紙の通信講座、公開講座などもたくさん開講されています。

自分に合った方法で折り紙を学んで、いろいろな作品を作り上げてみてはいかがでしょうか?



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

折り紙
.

木目人形は、木目込み人形とも呼ばれ、雛人形などに代表される、日本に古くから伝わる伝統的な人形です。
木目人形の作り方の概略を説明すると、まず、型の中に桐塑と呼ばれる桐の木を粉状にしたものに正麩糊を混ぜ合わせた素材を流し込み、人形の身体の型を作ります。

それから、その型を抜き取り、乾燥させ、表面を整えたら白い顔料を塗り、布地を木目込むための溝を彫っていき、衣装となる布地を木目込み、顔をつけて人形を仕上げるというものです。

木目人形を作り上げる工程はとても手間がかかるもので、本式の作り方で木目人形を作るには、人形職人レベルの技法と道具が必要になります。

木目人形作りを手軽に楽しむために、人形の型や、人形の顔などがあらかじめセットされたキットなども販売されています。

木目人形の仕上げに使う、人形の顔はやはり、人形の出来を左右するもので、表情で印象も変わってきますから、最初はあらかじめ顔が描かれているものを使って作ることをおすすめします。

木目人形は、本式の作り方で、一から作り上げる手芸というよりは、一部仕上がったパーツを利用して、布地を木目込み、着物を着せていくような作業を行いながら作り上げていく手芸と考えたほうがいいかもしれません。

通信講座などでは、木目人形を数体作ることができる材料や、細かい技法が解説されたテキストなどもセットされているものが多いので、木目人形作りをはじめてみたいという初心者の方にはぴったりだと思います。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

木目人形
.

キルトは、世界中で親しまれている手芸で、ヨーロピアンキルト、アメリカンキルト、ボルチモアキルト、ハワイアンキルトなど、いろいろな種類のキルトがあります。
日本にもジャパニーズキルトと呼ばれるキルトがあり、パッチワークの手法を用いたキルトが一般的です。

キルトの基本形は、表地と裏地と呼ばれる2枚の布を用い、薄い面を間に入れて重ね、縫い合わせるものです。

基本形にさまざまな技法で仕上げるため、キルトの種類はとても多いといわれています。

たとえば、パッチワークの手法で、小さく切った布を縫い合わせて1枚の布を作ったものを表地に用いるキルトをパッチワークキルトと呼びます。

また、ステンドグラスキルトと呼ばれるキルトは、パッチワークキルトを縫い合わせている縫い目に沿って、黒いバイアステープを貼り付け、ステンドグラスのような風合いに仕上げます。

キルトはとても魅力的な手芸で、キルトの種類やキルトの技法によって、まったく別の手芸であるため、とても奥が深いともいえます。

日本でもアメリカンキルトやハワイアンキルトなどを趣味としている人も多く、さまざまな教室も開かれています。

パッチワークの手法を用いた、ジャパニーズキルトは手軽にはじめやすいことから、愛好者がとても多いといわれています。

ジャパニーズキルトをはじめ、ハワイアンキルトなどいろいろなキルトを専門に学べる講座も増えてきました。

技法が独特なものも多いキルトは、独学ではじめるよりも、通信講座や教室などで、基礎から学んだほうが、より理解が深めやすい手芸といえるかもしれません。

基礎を学習することで、さまざまな技法の応用も利きやすくなり、キルト作品の幅も広がるのではないでしょうか。



↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

キルト
.

刺しゅうは、色のついた専用の刺しゅう糸を使って布地に模様や線などを美しく縫いこんでいくものです。
刺しゅうには、フランス刺しゅう、日本刺しゅう、リボン刺しゅうなどいろいろな種類があります。

一般的に多くの人に親しまれている刺しゅうは、フランス刺しゅうといわれるもので、6本の細い糸が束になった刺しゅう糸を用いる仕上がりがとても美しいものです。

刺しゅうには、ステッチと呼ばれる縫い方がいくつもあり、このステッチを組み合わせることで、より複雑でより立体的な美しい刺しゅうを作ることができます。

ステッチの種類はたくさんありますが、基本的なステッチをマスターすれば、複雑なステッチも比較的簡単に覚えることができるといわれています。

刺しゅうにはじめるには、刺しゅうを縫い付ける布と、刺しゅう糸、刺しゅう針をはじめ、刺しゅうをする際に、布地がたるまないようにするための刺しゅう枠と呼ばれる木製の木枠などが必要になります。

刺しゅうの図柄は、絵が得意な人であれば自分で書くこともできますが、図柄を起こしてから色の配置などを決めていく必要があるため、最初は刺しゅうの本などに載っている図柄をお手本にすることをおすすめします。

刺しゅうに関する本は、手芸店や本屋さんでたくさん販売されています。

また、初心者向けに簡単な解説と、必要な色の刺しゅう糸や刺しゅう針などがセットになったものも販売されています。

そのほか通信講座では、テキストや道具がセットになったものが多く、一通り学習すると、基本的なステッチがマスターできるよう、構成されているものが多いようです。

手先が器用な人や、何度か刺しゅうをしたことがある人は市販のテキストなどで十分いろいろなステッチをマスターできると思います。

しっかりと基礎から学びたい人や計画的に学んで、基本的なステッチをマスターしたいと考える人には、テキストや道具がセットになった通信講座がおすすめです。


↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

刺繍
.

部屋の中に花が飾ってあると、とても華やかで気持ちも安らぎます。
最近は、お花屋さんですでにアレンジされたお花も売られていますが、自分できれいにお花を飾ってみたいと思われる方にはフラワーアレンジをはじめてみることをおすすめします。

もともと日本にはいけばなという花を美しく活ける文化があり、華道としてさまざまな流派に受け継がれていきました。

いけばなといえば、基本的には、正座をして花を活けるもので、礼儀作法も重んじるということから、多少堅苦しさを感じて敬遠しがちな人も多いといわれています。

フラワーアレンジはいけばなに比べるととても自由で、特に決まりごとはありません。

好きな花をバランスよく、配色よく、自由に花を活けていくということがフラワーアレンジの基本になります。

ところが、自由に活けていくというのは案外難しく、頭の中でイメージしているとおりに仕上げるというのはなかなか難しいものです。

フラワーアレンジにはいくつかコツがあり、たとえば、花の選び方や立体的に仕上げる方法、メインの花を活けたあとで隙間に花をうまく活けていく方法、グリーンの使い方など、さまざまです。

そのような基本的なコツを学ぶことで、自分のイメージどおりのフラワーアレンジを作ることができるようになります。

基本的なテクニックが身につけば、あとは花の種類を変えてみたり、花器を変えてみたりと、いろいろなフラワーアレンジが楽しめるようになります。

フラワーアレンジを学ぶには、独学のほかにスクールに通って学ぶ、通信講座を受講して学ぶという方法があります。

たとえば、通信講座は、写真つきでポイントがまとめてあるテキストもあり、何度も繰り返して勉強するのにとても便利です。

同じようなフラワーアレンジを作ってみたいと思ったときのお手本にもなります。

フラワーアレンジの通信講座は、DVDで学ぶものや、お花もセットされたものなど、いろいろあり、自分が勉強しやすいと思うものを選ぶのが上達のコツです。

↓↓今すぐ無料の資料請求をしよう!↓↓

フラワーアレンジ

手芸講座は難しくない!初心者でも出来る手芸講座を無料で資料請求しよう

パッチワークや縫い物、ドライフラワー等。手芸講座は数多くあります!初心者でも簡単に始められる、自分に合った手芸講座を見つけませんか?